# 設定

設定はワークスペース設定・プロジェクト設定・個人設定の3層に分かれます。変えたい範囲を先に選んでください。

![PM on Railsのプロジェクト設定。見積もり単位や連携の入口が見える。導入前は案件ごとの約束が口頭だった。導入後はチームの前提が画面に残る。](https://pmonrails.com/docs-img/settings.png)

## ワークスペース設定

ワークスペース全体の基本情報、メンバー、Slack Bot / LLM連携を設定します。

## プロジェクト設定

選択中プロジェクトの基本情報・見積もり単位、メンバー、GitHub / Slackチャンネル、DoR / DoDを設定します。

## 個人設定

自分のプロフィール、**表示言語（日本語 / English）**、個人の連携（Figma / Slackアカウント / PAT）、通知を設定します。表示言語はコンソールのラベル、AIアシスタントとMCPの応答、Slack提案カードの文言に反映されます。Englishにすると、ログアウト後の認証まわりの公開画面も英語で出ます（[MCP連携](https://pmonrails.com/docs/mcp.md) の `update_language` も同じ設定を切り替えます）。

## 契約と支払い

ワークスペース設定の「契約と支払い」で、今のプラン・席数・請求期間と、AI 利用の残高を確認できます。プランを選ぶと決済ページへ進み、支払い方法の変更・解約・請求書の確認は決済事業者の画面で行います。

- 契約と解約ができるのは**ワークスペースのオーナーと管理者**です。メンバーとゲストはこの画面を開けません
- **席数はメンバーの人数から決まります**（閲覧のみのゲストは数えません）
- AI の利用枠は席数ぶん毎月付きます。使い切らなかった分は翌月に繰り越しません

## メンバー

招待・ロール・プロジェクト参加を管理します（[メンバーと権限](https://pmonrails.com/docs/members.md)）。

## プロフィール

自分の表示名やメールアドレスなど、アカウント情報を編集します。

## 通知

通知の受け取り方（種類ごとのon/off・ダイジェストの時刻）を設定します（[通知とSlack](https://pmonrails.com/docs/notifications.md)）。

## DoR / DoD（準備完了・完了の定義）

タスクやストーリーの「着手してよい条件（Definition of Ready）」と「完了の条件（Definition of Done）」のチェックリストのテンプレートを決めます。

## 連携

外部ツールとの連携をまとめた画面です。

- **Claude Web / Claude Code / MCP** — 接続方法（[Claude Web・Claude Code・MCP連携](https://pmonrails.com/docs/mcp.md)）
- **GitHub** — GitHub Appでの連携と、プロジェクトで使うリポジトリの選択（[GitHub連携](https://pmonrails.com/docs/github.md)）
- **Sentry** — ワークスペース管理者がSentry組織をOAuthで接続し、プロジェクトを紐づけると、未解決Issueを選んでバグカードとして起票できます
- **使うAIモデル** — 「要求の抽出」「ストーリー生成」など処理ごとに、使うAIモデルを選択（未指定なら最適な既定値）
- **Slack** — 「Slackに追加」で連携し、プロジェクトごとにAgent/共有先チャンネルと通知先チャンネルを紐づけ
- **チームのキャパシティ** — メンバーごとの作業できる量を設定（[進捗を管理する](https://pmonrails.com/docs/progress.md)）
- **AIモデル / APIキー** — 生成やAIアシスタントで使うAIモデルを用途別に選べます。自分のOpenRouter APIキーを持ち込む（BYOK）こともできます（未設定なら共通設定を利用）。
- **アクセストークン** — 外部ツール用トークンの発行・失効
- **Macデスクトップアプリ（ベータ）** — 入手、ブラウザからの受け渡し、メニューバー常駐（[Macデスクトップアプリ](https://pmonrails.com/docs/desktop.md)）

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https://pmonrails.com/docs/settings
