01
曖昧な要件が残る
何を聞けばいいか分からないまま希望、決定事項、未決事項が混ざって進むと、開発中に認識違いが出ます。
AI時代のAIネイティブ開発管理ツール
誰でも、AIエージェントで開発管理が回る。
議事録を入れれば、AIが曖昧な要件と聞くべきことを拾ってSlackで確認。返ってきた回答は要件・タスクに戻り、PR(開発者の変更依頼)の動きは進捗に反映。何を聞くか、どう管理するかで止まらず、開発管理が前に進みます。
PM、発注者、内製化したい経営者、エンジニアが同じ開発の地図を見ながら、要件定義から進捗管理までをAIエージェントで回せます。

開発の現在地が、ひと目で見える
要求、タスク、遅れ、進捗を同じダッシュボードで確認できます。
AIエージェントで回る開発管理
曖昧な要件の抽出、Slack確認、回答反映、タスク化、PR紐付け、進捗更新まで。管理のために開発を止めず、開発の流れのまま管理が整います。
01
要件定義
02
Slack確認
03
タスク連携
04
進捗管理
課題
会議、Slack、タスク、PRが分断されると、要件は曖昧なまま残り、回答は流れ、進捗は古くなります。PM on Rails は、その切れ目をAIエージェントでつなぎます。
01
何を聞けばいいか分からないまま希望、決定事項、未決事項が混ざって進むと、開発中に認識違いが出ます。
02
確認したはずの回答が要件やタスクに戻らないと、正しい仕様がどこにあるか分からなくなります。
03
どう管理すればいいか分からないまま、PR(開発者の変更依頼)や実装と管理画面が分かれると、PMも発注者も現在地を追い続けることになります。
炎上の流れ
確認した回答が要件やタスクに戻らないまま進むほど、修正コストは大きくなります。だから曖昧さを見つけ、聞き、反映する流れが必要です。
1
曖昧な要件
2
Slackで回答
3
反映漏れ
4
手戻り・炎上
導入後の変化
PM on Rails を入れた後の未来は、ただの自動化ではありません。開発と管理が同じ流れで進む状態です。
PM
議事録から要望の整理、未決事項、Slack質問、作る/作らないの判断、完成条件、タスク、PR(開発者の変更依頼)の進捗までつながります。PMは聞いて回る人から、判断して前に進める人に戻れます。
エンジニア
Claude Code / Codex に、要求の背景、基本設計、Gherkin(完成条件の書き方)、依存関係、着手後の変更、PR(開発者の変更依頼)紐付けまで渡せます。仕様探しと管理画面更新を減らし、コードを書く時間を増やせます。
発注者
何を聞けばいいか、どう管理すればいいか分からなくても、要望、作る範囲、完成基準、予定表、作業ボード、変更履歴が同じ流れで残ります。丸投げではなく見える発注になります。
内製化したい経営者
エンジニアを採用したあとも、要件、優先度、進捗、遅れ、変更理由を経営側が追える型が残ります。内製化しても、開発管理を人の頑張りだけにしません。
解決
何を聞けばいいか分からない状態から、AIが未決事項を抽出し、Slackで関係者に確認。返ってきた回答は要件・完成条件・タスクの更新案として戻ります。
議事録から、決定事項、未決事項、作らないこと、聞くべきことをAIが分けます。
未決事項を関係者に聞ける質問にして、Slackで確認できます。
返ってきた回答を、要件、完成条件、タスクの更新案に戻します。
タスクとPR(開発者の変更依頼)がつながり、完了や状態変化が進捗に反映されます。

要望が整理される
議事録や資料から、要望・背景・受け入れ条件が要求カードとして残ります。

いつ届くかが見える
大きな予定をロードマップで見て、今どこを作っているかを確認できます。

日々の作業が進む
タスクは作業ボードで進み、PR(開発者の変更依頼)とも紐づきます。

AIエージェントにつながる
Claude Code / Codex から、同じ要求・タスク・完成条件を読んで開発できます。
自動化
PM on Rails の強みは、機能が多いことではありません。要件定義、Slack確認、タスク化、AI開発、PR紐付け、進捗管理が同じ流れで進むことです。
01
AIが自動でやること
議事録から要望・決定事項・未決事項・聞くべきこと・作らないことを分ける
人が見ること
合っているか見る
02
AIが自動でやること
曖昧な点をSlackで聞ける質問にする
人が見ること
必要なら聞き方を直す
03
AIが自動でやること
回答を要件・完成条件・タスクの更新案に戻す
人が見ること
承認する
04
AIが自動でやること
完成条件、優先度、作業量、依存関係を見て開発に載せる
人が見ること
足りない点を見る
05
AIが自動でやること
Claude Code / Codex に要求・完成条件・タスクの文脈を渡す
人が見ること
実装を進める
06
AIが自動でやること
PR(開発者の変更依頼)の動きをタスクと進捗に戻す
人が見ること
現在地を見る
開発に入れる前に確認すること
要件が明確
完成条件あり
依存関係整理済み
関係者合意済み
機能
PMが全部を手で操作するためのメニューではありません。AIエージェントが読むための開発の地図として、要求から開発の進捗までをつなぎます。
議事録から要求カード、未決事項、スコープ外を整理します。
曖昧な要件を質問化し、Slackの回答を取り込みます。
どうなれば完成かを、AIエージェントにも開発者にも伝わる形にします。
要求からストーリー、完成条件、タスクへ展開します。
PR(開発者の変更依頼)からタスクに紐づき、完了で状態が進みます。
PR、期限、開発サイクル、進み具合のグラフを同じ流れで見られます。
人がやること
AIが分類、質問作成、回答反映、開発投入、進捗更新までを進めるので、人は正しいか、進めてよいか、優先順位は妥当かを見ます。
曖昧さの抽出を見る
質問と回答反映を承認する
優先順位と進め方を決める
比較
PM on Rails は、管理のために入力し続ける場所ではなく、AIエージェントで開発管理が回る場所として設計しています。
| 観点 | 一般的なツール | PM on Rails |
|---|---|---|
| 位置づけ | 要件定義ツール / タスク管理ツール | AIエージェントで回る開発管理OS |
| 入力 | 人が整理済みの情報を登録 | 議事録・Slack回答・PRから管理が進む |
| 要件定義 | PMが読み直して手で整理 | AIが曖昧な要件を拾い、質問と更新案にする |
| 進捗管理 | PMがチケットを更新 | PRや日付の動きがタスクと進捗に戻る |
| AI coding | エンジニアが背景を説明 | 要求・完成条件・タスクのつながりをClaude Code / Codexへ渡す |
| 発注/内製化 | 開発会社やエンジニアに丸投げ | 専門知識がなくても、何が未決でどこまで進んだかを見られる |
まずはWebで試す
手元の議事録を入れて、曖昧な要件の抽出、Slack確認、要件・タスク反映、進捗管理までの流れを始められます。
相談
外部開発会社に使わせたい、社内エンジニアを内製化したい、PMの整理作業を減らしたい。いまの議事録・Slack・タスク運用から、どこをPM on Railsに載せるか整理します。
最初に作る価値
議事録とSlack回答から、要件定義と未決事項を整理する。
次に広げる価値
タスク、PR、進捗までつなげ、開発管理が自動で回る状態にする。
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