来月、プロジェクトを始めようとしている方へ

開発はなぜ、失敗しがちか。

失敗の大半は、プロジェクトの前に決まっている。

議事録を1件入れると、要望、まだ決まっていないこと、今回やらないことが分かれて表示されます。始める前に自分の目で確かめられ、決めたあとの管理は自動で進みます。

議事録1件から、MCPでつないだClaude Codeがアプリを作り、完成するまでを約1分にまとめた動画です。アプリができていく場面と完成の場面はイメージで、それ以外は実際の画面です。音声はありません。
(01)

使い方の流れ

議事録を入れてから、アプリができるまで。

人が決めるのは、今回の範囲と優先順位です。整理、質問、進捗の反映は自動で進みます。

要求カードの一覧。「店長として、廃棄予定の商品を翌日の特売に回したい」など、議事録から整理された要求が、必須・重要・できれば・見送りの印つきで並んでいる。

01 / 04

議事録を入れる

議事録を1件入れると、要望、まだ決まっていないこと、今回やらないことに分かれます。登録されるのは、内容を確認して承認したあとです。

スコープ確定の画面。要求カードが必須2件、重要1件、できれば1件、今回は見送り1件に置かれ、上に確定ボタンがある。

02 / 04

今回の範囲を決める

要求カードを、必須・重要・できれば・今回は見送りの4列に置きます。確定ボタンを押すまで、今回の約束にはなりません。

ストーリー詳細の受入シナリオ。「30%以下の値引きで特売候補に出す」と「値引き率が上限を超えたら登録できない」が、前提・もし・ならばで書かれている。

03 / 04

完成の条件を先に書く

ストーリーごとに、前提・もし・ならばの形で受入シナリオができます。まだ決まっていないことは質問にして、Slackで聞けます。

左にClaude Codeのターミナル、右にできあがったアプリのイメージ。start_taskとread_scenarioのあとに実装が進み、下に並んだ4本のシナリオがすべて合格になっている。

04 / 04

MCPでつないで開発AIに渡す

MCPでつなぐと、Claude Code / Codexが要求の背景、完成の条件、今回やらないことを読んで実装します。PRの動きは、タスクと進捗に反映されます。

使い方を選ぶ

Web版

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  • 外出先や共有端末でも使いやすい

Desktop版

ベータ

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  • デスクトップ起動でそのまま作業
  • Web版と同じアカウント
  • ベータ版のため、動作や画面が予告なく変わることがあります

ベータ期間中は、お申し込みいただいたメールアドレスへダウンロード用のURLをお送りします。

(02)

こんな方へ

機能リストはあるのに、完成の条件が決まっていない方へ。

来月始めるのに誰が使うのかを書けない方、要望は集まったのにやらないことを決められない方、AIで作るのは速いのに決めることと管理が追いつかない方。立場は違っても、つまずく場所は同じです。

01 — PM

議事録を読み直す時間を、決める時間に使える

いま困っていること

文書を整えることが仕事になり、範囲が膨らんでいる。

こう変わる

議事録から、要望、未決事項、今回やらないこと、完成の条件までが書き出されます。人が決めるのは、範囲と優先順位です。

02 — エンジニア

推測ではなく、完成の条件を読んで実装する

いま困っていること

機能リストとタスク名だけを渡され、どこをどう直すかを推測している。

こう変わる

Claude Code / Codexにも、背景、完成の条件、依存関係、着手後の変更をそのまま渡せます。

03 — 事業側

任せきりにしても、リリースで「違う」にならない

いま困っていること

業務を知っているのに、要件と受け入れを開発側に任せている。

こう変わる

専門知識は要りません。上司にそのまま見せて報告できる画面です。進捗率の説明を待つ必要がなくなります。

04 — 内製化したい経営者

あれもこれも入れた結果、現場が元の手順に戻るのを防ぐ

いま困っていること

あれもこれも入れて始めた結果、現場が元の手順に戻ってしまう。

こう変わる

内製化しても、判断の材料が会社に残ります。使われないものを量産していないか、自分で確認できます。

05 — 自分でアプリを作りたい方

AIに作らせる前に、渡す情報が揃う

いま困っていること

AIで画面はすぐ動くのに、何を作るか、どこまで作るかが決まらないまま作り続けている。

こう変わる

決められた手順で進めるだけで、AIに渡すべき情報が揃います。Claude Code / Codexがそのまま読むので、指示書を別に書く必要はありません。

(03)

なぜ失敗しがちか

機能リストを直しても、始まってからのズレは止まらない。

多くのプロジェクトは、機能の一覧と金額だけを先に固めます。現場の人は、完成間近まで画面を見ません。「順調です」と聞いていたのに、リリースしてみると業務で使えません。これは技術の問題ではありません。

機能リストだけを渡す

誰が何のために使うかを決めずに、何ができるかだけを渡すと、現場で使われないものができあがります。

要望を全部入れる

各部門の「今のうちに」を全部載せると、要件は際限なく膨らみます。今やる/後でやる/やらないを先に決めます。

進捗率を信じる

「順調です」は、技術タスクを積み上げた数字です。つないで動くものがなければ、事業としての進捗はまだゼロです。

炎上の流れ

始める前に決めておかないと、後半の手戻りが大きくなる。

機能リストで始め、現場の人を完成間際まで巻き込まず、進捗率だけを追うと、リリース直前に「思っていたのと違う」が出ます。

  1. 01

    機能リストで始める

  2. 02

    現場が見ていない

  3. 03

    進捗は順調

  4. 04

    リリースで使えない

(04)

何が変わるか

リリースで「思っていたのと違う」が起きにくくなる。

Beekleの開発現場で毎日使い、途中で止まった案件の立て直しにも使っています。社外での継続利用は、まだ検証中です。

聞くべきことが一覧になる
PM on Railsの確認事項。未決の質問、担当、回答状態が一覧になる。ヒアリングで固める前に、何が決まっていないかをこの画面で確認する。

聞くべきことが一覧になる

未決事項、質問文、回答待ちが並ぶ確認事項の画面です。機能を積み上げる前に、まだ決まっていないことだけをここで確認できます。

PM

議事録を読み直す時間を、決める時間に使える

いま
希望と決定が混ざった文書を渡してしまい、機能が膨らんでいく。
これから
誰のための開発かと、今回やらないことがはっきりする。リリース直前の「違う」が減る。
実装中も完成条件を読める
PM on RailsのClaude Code / Codex連携。MCPで要求の背景、完成条件、タスク、着手後の変更を同じ情報として渡す。完成条件が無いまま推測で書かせないための連携。

実装中も完成条件を読める

Claude Code連携の画面です。要求・タスク・完成条件を開発AIが直接読みます。機能リストだけを渡して当てさせるのではなく、同じ情報を読ませます。

エンジニア

推測ではなく、完成の条件を読んで実装する

いま
背景を何度も聞き直し、完成の条件が無いまま書いている。
これから
誰の何のための開発か、どうなれば完成かを読んでから書ける。作り直しが減る。
使う人の目的がカードになる
PM on Railsの要求カード一覧。「誰として何をしたいか」、背景、受け入れ条件、優先度がカードで並ぶ。機能から入らず、利用者の目的をこの一覧で確認できる。

使う人の目的がカードになる

「誰として何をしたいか」、背景、受け入れ条件が並ぶ要求カードです。機能リストの前に、誰のどんな困りごとなのかが書き出されます。

事業側

任せきりにしても、リリースで「違う」にならない

いま
機能リストで始めてしまい、できたかどうかの判断がリリース直前になる。
これから
要望、作る範囲、完成の条件を自分で確認でき、受け入れにも参加できる。使われないものができにくくなる。
遅れと進み具合を経営側が見る
PM on Railsのダッシュボード。要求の準備、自分の作業、遅れ、サイクルの進み具合がひと画面に並ぶ。使われないものを量産していないかを、経営側が自分で確認する画面。

遅れと進み具合を経営側が見る

要求、タスク、遅れ、準備状況が並ぶダッシュボードです。担当者に聞かなくても、何を後回しにしたかを追えます。

内製化したい経営者

あれもこれも入れた結果、現場が元の手順に戻るのを防ぐ

いま
経営のやりたいことで仕様が決まり、現場で使えるかどうかを誰も見ていない。
これから
優先度、現場で使えるか、遅れ、変更の理由を経営側が追える。使われない投資が減る。
AIが読む完成の条件が先にできる
PM on Railsのユーザーストーリー。開発単位、概要、受入シナリオへのリンクが並ぶ。AIに作らせる前に、誰のために何をどこまで作るかと完成の条件を揃える画面。

AIが読む完成の条件が先にできる

開発単位ごとに、受入シナリオを開けます。AIに作らせる前に、どうなれば完成かをここで先に書いておけます。

自分でアプリを作りたい方

AIに作らせる前に、渡す情報が揃う

いま
思いついた順にAIへ指示し、動いたものを見てから直し続ける。
これから
誰のために、何を、どこまで作るかと完成の条件が先に揃う。AIへの指示が短くなり、作り直しが減る。
(05)

なぜ今か

実装は速くなった。決めることと管理は、人の手のまま。

AIでコードは速く書けるようになりました。速くなった分、何を作るかを決めること、確認すること、進捗を追うことが人に溜まります。案件が2つ、3つと並ぶと、手作業の管理では追いつきません。来月始めるなら、いま決まっていないことが、そのままプロジェクトの前提になります。

01

速い実装はズレも速くする

以前は、設計や実装の途中で上流のズレに気づけました。いまは機能単位で一気に書き上がるので、間違ったものが先に完成します。

02

管理が実装の速さに追いつかない

コードは1日で書き上がるのに、要件の確認や進捗の更新は手作業のままです。PM on Railsは整理、質問、進捗の反映を自動で進めるので、案件がいくつ並んでも同じ画面で追えます。

03

型に沿うから、AIに渡す情報が自然に揃う

誰のための開発か、今回やらないこと、完成の条件といった、AIに作らせるときに必要な情報が、決められた手順で進めるだけで揃います。発注する人も、自分でアプリを作る人も、同じ型で進められます。

04

始まってからでは遅い

画面が動くことと、現場で毎日使えることは別です。完成の条件と、現場の人が触った結果のない進捗は、あてになりません。

速い実装でも、遅れは画面に出る
PM on Railsのダッシュボード。要求の準備、担当タスク、遅れが一覧になる。コードは速いのに、何を作るかを決めるのは遅い、という今のズレが見える画面。

速い実装でも、遅れは画面に出る

準備状況と遅れが並ぶダッシュボードです。実装が速くても、何を作るかが口頭のままだと、ズレはリリースまで見えません。ここでは数字で出ます。

遅れはその週のうちにグラフに出る
PM on Railsのバーンダウン。残ストーリーや残タスクが日付に沿って減るかが見える。あれもこれも入れた週は、折れ線が予定から外れる。

遅れはその週のうちにグラフに出る

バーンダウンの画面です。残作業が予定から外れると、折れ線が予定の線から離れます。機能を盛り込んだ週のズレが、納期直前まで隠れずに見えます。

(06)

何ができるか

誰のための開発かと今回やらないことが、先に決まる。

議事録を入れると、要望と未決事項が分かれて出てきます。範囲を決めるのは人です。決めたあとの質問、回答の反映、進捗の更新は自動で進むので、「できた/違う」の判断をリリース直前まで先送りしなくてよくなります。

01

誰が使うのかが資料から見えてくる

議事録から、決まったこと、まだ決まっていないこと、今回やらないことを分けます。

02

未決事項を関係者にそのまま聞ける

まだ決まっていないことを質問文にして、Slackで確認できます。

03

返ってきた回答が完成の条件になる

回答を要件、完成の条件、タスクの更新案に反映できます。

04

進捗率ではなく、動いているかが見える

タスクとPR(開発者の変更依頼)がつながり、完了や状態の変化がそのまま進捗に反映されます。

要望がカードになる
PM on Railsの要求カード一覧。タイトル、背景、受け入れ条件、優先度がカードで並ぶ。機能から入らず、使う人の目的をこの一覧で確認できる。

要望がカードになる

「誰として何をしたいか」、背景、受け入れ条件が並びます。機能リストの前に、利用者の目的を書き出します。

今回やらないことまで決める
PM on Railsのスコープ確定。要求カードを必須 / 重要 / できれば / 今回は見送りに置き、確定ボタンで今回の約束を残す。あれもこれも積み上げる前に、作らないものを決める画面。

今回やらないことまで決める

必須・重要・できれば・今回は見送りの4列に、カードをドラッグして置きます。確定ボタンを押すまで、今回の約束にはなりません。

未決事項が質問文になる
PM on Railsの確認事項。未決の質問、宛先、回答状態が一覧になる。ヒアリングだけで固めず、未決事項を質問にして残す画面。

未決事項が質問文になる

宛先と回答状態が一覧になります。ヒアリングで固めてしまう前に、まだ決まっていないことを聞けます。

完成の条件が先に読める
PM on Railsのユーザーストーリー。開発単位、概要、受入シナリオへのリンクが並ぶ。タスク名の隣に、前提・もし・ならばを置く画面。

完成の条件が先に読める

開発単位ごとに、受入シナリオを開けます。リリース直前の「できた/違う」の判断を、ここで先に書いておきます。

いつリリースされるかを予定表で見る
PM on Railsのロードマップ。四半期やサイクルごとの予定と、今作っているまとまりが見える。進捗率の書類ではなく、いつリリースされるかを見る画面。

いつリリースされるかを予定表で見る

四半期やサイクルごとのまとまりと、今作っている場所が見えます。報告を待たずに、関係者も確認できます。

日々の作業がボードの上で動く
PM on Railsのカンバン。未着手 / 進行中 / レビュー / 完了でタスクが並び、PRと紐づく。開発の動きがそのまま進捗に反映される作業ボード。

日々の作業がボードの上で動く

未着手から完了までタスクが並ぶカンバンです。実装は進んでいるのにボードは古いまま、とならないようにPRとつなぎます。

遅れも準備も一覧になる
PM on Railsのダッシュボード。開発の準備、担当タスク、遅れ、サイクルが一覧になる。何を後回しにしたかを見る画面。

遅れも準備も一覧になる

要求の準備、自分の作業、遅れが並びます。進捗を手作業で集めなくても、判断の材料が先に揃います。

開発AIが同じ情報を読む
PM on RailsのClaude Code / Codex連携。MCPで要求、完成条件、タスク、着手後の変更を同じ情報として渡す。機能リストだけで書かせないための連携。

開発AIが同じ情報を読む

Claude Code / Codex連携です。タスク名だけを渡して当てさせるのではなく、要求と完成条件を開発中に読ませます。

(07)

なぜPM on Railsか

要件定義書を仕上げるためのツールではありません。

Beekleの開発現場で毎日使い、途中で止まった案件の立て直しにも使っています。決めた範囲が、開発の作業と完成の条件までつながって残ります。

01

開発現場で毎日使っている

Beekle自身のプロジェクトで毎日使い、途中で止まった案件の立て直しにも使っています。

02

機能リストのまま始めようとしているなら

誰が使うのか、今回やらないこと、どうなれば完成かを、始める前に決めておく場所です。

03

型に沿えば、AIに渡す情報が揃う

書き換わるのは、人が確認してからです。決められた手順で進めるだけで、Claude Code / Codexが読む背景、完成の条件、やらないことが揃います。指示書を別に書く必要はありません。

04

議事録1件から試せる

料金の話の前に、手元の資料がどう整理されるかを確認できます。

決めた範囲が開発単位になる
PM on Railsのユーザーストーリー。確定した要求が開発単位と完成条件になる。文書づくりで終わらせず、完成条件までつなぐ画面。

決めた範囲が開発単位になる

スコープを確定すると、ストーリーと完成条件が残ります。要件定義書だけで止まると、決めた範囲が開発に渡りません。

変更の理由もここに残る
PM on Railsの変更リクエスト。提案差分と承認・却下・適用が並ぶ。要望を足し続けるのではなく、入れ替えの記録を残す画面。

変更の理由もここに残る

提案の差分の横に、承認・却下・適用のボタンが並びます。要望を足すときは、何を後回しにするかを隣で決めます。

(08)

自動化

決めたあとの管理は自動で進む。

機能の多さより、途切れないことが大事です。要望、今回やらないこと、完成の条件、実装、動作確認が、別々の書類に分かれません。人が決めるところ以外は自動で進むので、複数のプロジェクトを同時に追えます。

01

要件定義

AI・連携が支えること

議事録から、誰のための要望か、決定、未決、今回やらないことを分ける

人が確認・判断すること

内容が合っているか確認する

02

確認

AI・連携が支えること

曖昧な点をSlackで聞ける質問にする

人が確認・判断すること

質問内容と送信先を確認して共有する

03

反映

AI・連携が支えること

回答を要件・完成条件・タスクの更新案に戻す

人が確認・判断すること

承認する

04

開発投入

AI・連携が支えること

完成条件、見積もり、依存関係から、着手前の不足を確認する

人が確認・判断すること

今回の範囲、担当、期間を決める

05

実装

AI・連携が支えること

Claude Code / Codexに要求・完成条件・タスクの文脈を渡す

人が確認・判断すること

実装を進める

06

進捗

AI・連携が支えること

連携・紐付け済みのPRの動きをタスクと進捗に反映する

人が確認・判断すること

進捗とテスト結果を確認する

開発に入れる前に確認すること

  • 誰が使うのかが分かる

  • 完成の条件がある

  • 今回やらないことが決まっている

  • 関係者が合意している

(09)

できること

誰のための開発か、今回やらないこと、完成の条件が残る。

資料から作業までがつながり、決めたあとの管理は自動で進みます。案件がいくつあっても、準備状況と進み具合を事業側が確認できます。連携した開発AIが読むのも、同じ情報です。

誰が使うのかが資料から見えてくる

議事録から、要望、未決事項、今回やらないことを分けます。

未決事項を関係者に聞ける

連携したSlackに確認を送り、回答を仕様の更新案につなげます。

リリースの前に「できた」の基準が揃う

どうなれば完成かを、開発者にも開発AIにも伝わる形にします。

決めた範囲が開発の作業になる

要望を開発単位、完成の条件、タスクへ展開します。

実装の動きが進捗に反映される

GitHub連携とタスクへの紐付けを設定すると、PRの動きで状態が更新されます。

進捗率ではなく、遅れが見える

「自分の作業」で担当と予定を、「進捗・管理」で進み具合を確認できます。

議事録1件から相談できる

ログインして最初に開く画面です。資料を添付して相談し、登録していいか確認してから作成されます。

(10)

人がやること

人が決めるのは、範囲と優先順位です。

AIは整理と質問づくりを手伝います。内容を確認し、今回作る範囲、優先順位、担当、期間を決めるのは人です。実装後のテスト結果も、人が確認します。

  • 誰のための開発かを確認する

  • 今回やらないことを決める

  • 完成の条件と進め方を決める

(11)

比較

整えた機能リストを入力し直す場所ではありません。

一般的なツールでは、整理済みの情報を人が登録します。PM on Railsは、議事録から誰のための要望かを分け、今回やらないことと完成の条件まで残します。

観点一般的なツールPM on Rails
位置づけ要件定義ツール / タスク管理ツール誰のための開発か・今回やらないこと・完成の条件を決める場所
入力人が整理済みの機能リストを登録議事録から要求を分け、作る/作らないを人が決める
要件定義ヒアリングで固めて文書を渡す未決事項を聞き、作らないことを先に決める
進捗管理書類の進捗率で判断する完成条件とPRの動きで、動いているかを見る
AI coding機能リストとタスク名を渡す要求・完成条件・タスクのつながりをClaude Code / Codexへ渡す
事業側開発を任せて終わりにする事業側が完成の条件を読み、受け入れに参加できる

まずは試す

手元の議事録1件で試せます。

ログインすると会話画面が開きます。資料を1件添付して相談し、登録していいか確認してから、今回やらないことを決める流れです。次に何をするかは、ホームの「開発の準備」が案内します。

相談

いまの進め方を聞かせてください。

機能リストだけを整えている、要望を全部入れようとしている、AIで作るのは速いのに管理が追いつかないなど、いまの進め方をお聞きして、最初に決めるべき範囲を一緒に整理します。

01

最初に決めること

議事録から、誰が使うのか、今回やらないこと、まだ決まっていないことを書き出す。

02

次につなぐこと

完成の条件、タスク、PR、進捗までつなぎ、受け入れまで途切れない状態にする。

無料相談

いまの進め方を相談する

差し支えない範囲で、現在の状況やお困りごとをお書きください。