開発を依頼する方・内製化を進める方へ
作ってもらっている間、何が起きているか分かる。
伝えたことは要求として残り、決めるべきことは開発が始まる前に分かります。できあがりは日本語のシナリオで確認でき、開発の状況はいつでもAIに聞けます。
データはいつでも書き出せます。別のツールへの移行も自由です。
(01)
困りごと
外注の不安は、中身が見えないことから生まれます
何を聞かれるか分からないまま、会議が終わる
あとから質問が次々に来て、答えるたびに納期が動く。
任せたあと、中身が見えなくて不安になる
進捗報告はもらうが、本当に進んでいるのか判断できない。
できあがったものが、伝えたことと違う
どこで食い違ったのか、誰も説明できない。
(02)
使い方
開発を、ブラックボックスにしない。
専門知識がなくても、要望を伝え、決めるべきことを決め、できあがりを確かめられます。確認の手順はツールが案内します。
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伝えたことが、要求として残る
打ち合わせの録音や議事録から、要望、決まったこと、まだ決まっていないことを分けて記録します。「言った、言わない」がなくなります。
あなた: 話すだけ
要求カードの詳細 - 02

決めることが、先に分かる
開発が始まる前に、「ここはどうしますか」という質問が届きます。答えると、そのまま仕様に反映されます。
あなた: 質問に答える
確認事項の詳細 - 03

日本語のシナリオで確認する
完成条件は「〜のとき、〜すると、〜になる」の形で書かれています。テストの合格と不合格もシナリオ単位で見えるので、受け入れの判断ができます。
あなた: 読んで確かめる
ストーリー・シナリオの詳細
(03)
流れ
要求から合格まで、同じ流れを繰り返す。
あなたが関わるのは、色の付いた2か所です。途中の工程は見えますが、作業は要りません。
- 01要求議事録・要望
- 02シナリオ日本語の完成条件
- 03実装Claude Code / Codex
- 04テストCIの合格を記録
- 05フィードバック質問・判断
- あなたが関わるところ
- AIとツールが進めるところ
(04)
導入先の声
使った人が、意外だったと言ったこと。
エンジニアとやりとりするツールになった。こちらにもできることがあると分かった。
何を聞かれて何を答えればいいかが先に整理されるので、こちらで止まる時間がなくなった。
導入先へのヒアリング内容を要約したものです。