発注者・内製化したい経営者の方へ
言ったことが、どう作られ、いつ届くか見える。
開発会社にも社内エンジニアにも、PM on Railsで進めてもらう。要望、作る範囲、完成条件、予定表、作業ボード、PR(開発者の変更依頼)、変更履歴がつながるので、専門知識がなくても開発の現在地を追えます。
開発を外部に発注しても、社内でエンジニアを雇っても、怖いのは「何を聞けばいいか、どう管理すればいいか分からないままお金と時間だけが進むこと」です。PM on Rails を使わせれば、事業側の言葉は要求カードになり、聞くべきことは質問になり、作る/作らないの判断は残り、完成条件も読める形になり、タスクとPR(開発者の変更依頼)の進み具合まで同じ流れで見えます。

言ったことが、要求として残る
打ち合わせの言葉が、背景・理由・作る範囲つきで整理されます。

いつ何が届くかを確認できる
予定表と作業ボードで、開発会社や社内エンジニアの現在地を見られます。
発注・内製化で避けたい損失
何を聞けばいいか分からない
専門知識がないと、開発会社やエンジニアに何を確認すべきか判断できない。
どう管理すればいいか分からない
要望、範囲、予定、作業、変更をどの順番で見ればよいか分からない。
任せたあと中身が見えない
開発会社やエンジニアが何を根拠に作っているのか分からず、報告を待つしかない。
言ったことが消える
打ち合わせの要望や判断が、要求・仕様・タスクのどこに入ったのか追えない。
作る/作らないで揉める
今回の範囲が曖昧なまま進み、後から追加費用、納期、責任範囲の話になる。
完成の判断ができない
何ができていればOKなのか読めず、納品直前に「思っていたものと違う」が起きる。
PM on Rails を使わせると、開発が見える仕事になる
発注でも内製化でも、事業側が「何を頼み、何が決まり、どこまで進んだか」を同じ画面で追える状態を作ります。
議事録が、要求と根拠に変わる
議事録・資料・音声を入れると、AI が要望を要求カードへ整理します。「なぜ必要か」「どの会話が根拠か」「似た話は過去にないか」まで残るので、開発に何を渡すべきか分からない状態から抜け出せます。
- 議事録・資料・音声から要求を整理
- 5Why・潜在ニーズ・推定価値が残る
- 言った/言わないを根拠で確認できる
聞くべきことを、AIが質問にする
曖昧な点や足りない情報をAIが拾い、関係者へ聞ける質問文にします。専門知識がなくても、確認すべきことを放置したまま開発に入るリスクを減らせます。
- 未決事項を一覧にする
- Slackで聞ける文面にする
- 回答を要件やタスクへ戻す
作る/作らないが、早い段階で合意できる
要求カードは「必ず作る / 重要 / できれば / 今回は作らない」の4つに分けられます。今回やることだけでなく、今回やらないことまで明示できるので、追加費用や納期の揉めごとを減らせます。
- 今回の約束が見える
- スコープ外も残る
- 判断の理由を後から確認できる
完成条件と設計のたたき台まで見える
決まった要求は、利用者目線のストーリー、完成条件、画面やデータの設計たたき台へ展開できます。非エンジニアでも「どうなれば完成か」を読める形で確認できます。
- 完成条件が見える
- 設計のたたき台を確認できる
予定表と作業ボードで、いつ届くか見える
大きな予定をロードマップ(開発予定表)に置き、今回作る分を開発サイクルへ割り当て、カンバン(作業ボード)で日々の進み具合を見ます。PR(開発者の変更依頼)が紐づけば完了も進捗へ戻るため、発注者側も現在地を自分で確認できます。
- いつ何が出るかを予定表で確認
- 今やっている作業を作業ボードで確認
- 開発者の完了報告が進捗に戻る
変更・バグが次の要件に戻る
仕様変更やバグは専用の別世界に逃がさず、要求・要件・シナリオ・タスクの流れに戻します。何を直し、なぜ変え、どの範囲に影響したかが履歴として残ります。
- 変更リクエストを履歴つきで管理
- バグから再発防止の要件を作れる
内製化しても、管理の型を会社に残せる
社内エンジニアに PM on Rails を使わせれば、何を聞くか、何を決めるか、どこまで作るか、今どこまで進んだかを経営側も追える状態になります。開発管理を特定のPMやエンジニアの頭の中だけに置きません。
メンバーと権限の詳細開発を任せる前に、見える管理を入れる。
PM on Rails で進めてもらえば、非エンジニアでも「何を聞くか」「どう管理するか」で止まらず、要件定義、作る範囲、完成条件、進捗、変更理由を追える開発体制を作れます。
ほかの立場の方へ