開発を依頼する方・内製化を進める方へ

作ってもらっている間、何が起きているか分かる。

伝えたことは要求として残り、決めるべきことは開発が始まる前に分かります。できあがりは日本語のシナリオで確認でき、開発の状況はいつでもAIに聞けます。

データはいつでも書き出せます。別のツールへの移行も自由です。

発注側から見て何が変わるかを、約30秒にまとめた動画です。映っているのは実際の画面です。音声はありません。
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困りごと

外注の不安は、中身が見えないことから生まれます

何を聞かれるか分からないまま、会議が終わる

あとから質問が次々に来て、答えるたびに納期が動く。

任せたあと、中身が見えなくて不安になる

進捗報告はもらうが、本当に進んでいるのか判断できない。

できあがったものが、伝えたことと違う

どこで食い違ったのか、誰も説明できない。

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使い方

開発を、ブラックボックスにしない。

専門知識がなくても、要望を伝え、決めるべきことを決め、できあがりを確かめられます。確認の手順はツールが案内します。

  1. 01
    PM on Railsの要求カード一覧。「誰として何をしたいか」、背景、受け入れ条件がカードで並ぶ。打ち合わせで話した言葉が、この一覧に残る。

    伝えたことが、要求として残る

    打ち合わせの録音や議事録から、要望、決まったこと、まだ決まっていないことを分けて記録します。「言った、言わない」がなくなります。

    あなた: 話すだけ

    要求カードの詳細
  2. 02
    PM on Railsの確認事項。決めてほしいことが質問文で届き、回答状態が見える。聞かれてから慌てることがなくなる画面。

    決めることが、先に分かる

    開発が始まる前に、「ここはどうしますか」という質問が届きます。答えると、そのまま仕様に反映されます。

    あなた: 質問に答える

    確認事項の詳細
  3. 03
    PM on Railsの受入シナリオ。前提・もし・ならばの形で完成の確認手順が日本語で書かれている。専門知識がなくても、できあがりを確かめられる。

    日本語のシナリオで確認する

    完成条件は「〜のとき、〜すると、〜になる」の形で書かれています。テストの合格と不合格もシナリオ単位で見えるので、受け入れの判断ができます。

    あなた: 読んで確かめる

    ストーリー・シナリオの詳細
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流れ

要求から合格まで、同じ流れを繰り返す。

あなたが関わるのは、色の付いた2か所です。途中の工程は見えますが、作業は要りません。

  1. 01要求議事録・要望
  2. 02シナリオ日本語の完成条件
  3. 03実装Claude Code / Codex
  4. 04テストCIの合格を記録
  5. 05フィードバック質問・判断
あなたが関わるところ
AIとツールが進めるところ
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導入先の声

使った人が、意外だったと言ったこと。

エンジニアとやりとりするツールになった。こちらにもできることがあると分かった。
受託開発を依頼した企業の担当者
何を聞かれて何を答えればいいかが先に整理されるので、こちらで止まる時間がなくなった。
新規事業の責任者

導入先へのヒアリング内容を要約したものです。

いつでも聞けるPMがいる

PMの知識がなくても、要望は伝えられる。

開発会社に導入を頼むか、ご自身で始めるか。どちらの進め方でもご相談ください。