エンジニアの方へ

PMに聞かないと分からなかったことが、全部ここにある。

要求、決まった理由、受け入れ条件、まだ決まっていないこと。Claude CodeやCodexからも同じ情報を読めます。管理画面を開く必要はありません。

トークンを発行してMCPを登録するだけ。今日の1タスクから使えます。

実装する側から見て何が変わるかを、約30秒にまとめた動画です。映っているのは実際の画面です。音声はありません。
terminal
npm install -g pm-on-rails
pm-on-rails login
pm-on-rails mcp install

Claude Codeにつなぐ

login はブラウザで承認して、トークンを手元のキーチェーンに保存します。ログインには、ワークスペースのアカウントが必要です。Claude Codeを再起動すると、次のようなツールが使えます。

よく使うツール

start_task
タスクに着手する。ブランチ名とPRに貼る1行が返る
read_scenario
受入シナリオ(前提・もし・ならば)を読む
get_traceability
タスクの元になった要求と、変えたときに影響する先をたどる
ツールの一覧を見る
(01)

困りごと

コードを書く前に、手が止まっていませんか

実装の前に、仕様を探す時間が長い

議事録とSlackとIssueを見比べて、ようやく書き始める。

PMが忙しくて、答えが返るまで進めない

質問を送ったまま、次に何をすればいいか分からない。

PRを出したあとも、管理画面の更新が残っている

コードは終わったのに、タスクを完了にする作業が残る。

(02)

使い方

止まらない開発。

分からないことは質問として残し、決まっているところから進めます。答えが返ってきたら、その部分がまた進められるタスクになります。

  1. 01
    PM on Railsの確認事項。未決の質問、宛先、回答状態が一覧になる。答えを待つ間も、決まっているタスクから進められる。

    分からないことは、質問として残す

    疑問はその場で質問にして登録します。答えを待たずに、決まっているタスクから進められます。

    あなた: 質問を登録する

    確認事項の詳細
  2. 02
    PM on RailsのClaude Code / Codex連携。要求、完成条件、タスクを開発AIが読む。PMに聞かないと分からなかったことが、エージェントにも渡る。

    AIも、同じ情報を読む

    MCPでつなぐと、Claude CodeやCodexはシナリオと完成条件を読んでから実装に入ります。実装する場所と完成の条件を取り違えません。

    あなた: 実装する

    MCP連携の詳細
  3. 03
    PM on Railsのカンバン。タスクがPRと紐づき、マージで完了に動く。管理画面を開かなくても進捗が更新される。

    PRを出すと、タスクが完了になる

    ブランチとPRを紐付けると、CIの合格がシナリオの結果として記録され、マージで完了になります。管理画面を開かなくてよくなります。

    あなた: PRを出す

    GitHub連携の詳細
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流れ

要求から合格まで、同じ流れを繰り返す。

あなたが関わるのは、色の付いた2か所です。要求とフィードバックはPMとお客さんが進めます。

  1. 01要求議事録・要望
  2. 02シナリオ日本語の完成条件
  3. 03実装Claude Code / Codex
  4. 04テストCIの合格を記録
  5. 05フィードバック質問・判断
あなたが関わるところ
AIとツールが進めるところ
(04)

導入先の声

使った人が、意外だったと言ったこと。

CIと自動でつながって、合格を記録してくれる。シナリオが日本語なので、何を満たせば終わりかが明確になった。
受託開発のエンジニア
お客さんと直接やりとりするツールとしても使えるのが意外だった。
開発会社のリードエンジニア

導入先へのヒアリング内容を要約したものです。

コーディングに集中する

コードを書くことに、集中できる。

PMの作業はツールが進め、あなたは実装します。まず自分のプロジェクトで試してください。