何を聞くかも、どう管理するかも、AIが型にする。

AIエージェントが、要望の整理、未決事項の質問化、Slack回答の反映、タスク化、開発の進み具合の更新までを同じ流れに乗せます。

PM が本当に消耗するのは、作業量だけではありません。「何を聞くべきか分からない」「どう管理すれば漏れないか分からない」まま進める不安です。PM on Rails は、聞くべきこと、決めるべきこと、作る/作らない、完成条件、進捗確認の型をAIエージェントで前に進め、PM を確認と判断に戻します。

PM on Rails の確認事項画面

聞くべきことをまとめる

AIレビューで出た「確認すべきこと」を横断で集め、回答まで管理します。

PM on Rails のダッシュボード画面

進捗とリスクをひと目で見る

要求、タスク、遅れ、進み具合をダッシュボードで確認できます。

PM が毎週失っているもの

何を聞くべきか迷う

顧客に確認すべきことが曖昧なまま残り、開発後半で手戻りになる。

管理の型が毎回ぶれる

案件ごとに、要望、範囲、タスク、進捗、変更の見方が変わり、PMの経験に依存する。

会議後の時間が消える

発言を読み直し、決定事項と未決事項を分け、次に聞くことを作る作業がPMに残る。

Slackの回答が消える

確認した回答を要件やタスクに戻す作業が手作業で、反映漏れが起きやすい。

タスクの根拠を説明し直す

顧客の要望、作る仕様、完成条件、開発タスクが分かれ、何を根拠に作るかが追えない。

仕様変更の影響を探す

要求が変わるたびに、どの画面・条件・タスクに響くかを自分で確認する。

PM on Rails で、PMの仕事は追跡から判断へ変わる

曖昧さを見つける、聞く、反映する、進捗に戻す。PMが追いかけていた仕事をAIエージェントでつなぎます。

01

議事録を読み直す時間が減る

ナレッジに集めた議事録・資料から、AI が要望カードと未決事項を抽出します。希望、決定事項、今回やらないこと、確認すべき点を分け、PMがゼロから整理する時間を減らします。

  • 議事録・資料・音声から要望を整理
  • 未決事項と今回やらないことを分ける
  • 重複や既存更新の候補も提示
要求カードの詳細
02

聞くべきことが質問になり、回答が戻る

AIレビューで見つかった不足・曖昧さは、関係者へ送れる質問文になります。Slackで返ってきた回答は、要件・ストーリー・完成条件・タスクの更新案として戻ります。

  • 未決事項を質問化
  • Slackの返信を回答として取り込み
  • 回答を要件やタスクの更新案にする
通知と Slack の詳細
03

タスク名だけでなく、完成条件まで渡せる

確定した要望は、利用者目線のストーリーと完成条件へ展開します。タスク名だけではなく、なぜ作るか、どうなれば完成かまで開発側に渡せます。

  • 作る/作らないを確定
  • 完成条件を明示
ストーリー・シナリオの詳細
04

変更と進捗が向こうから戻る

新しい議事録で要求が変わると、既存カードとの差分を提示し、関係するストーリー・タスクへ影響を知らせます。PR(開発者の変更依頼)の動きもタスクと進捗に戻るので、管理画面を追い続ける負荷を減らします。

  • 差分チェックで更新候補を提示
  • 着手後の上流変更に気づける
  • 開発完了でタスクと親ストーリーが進む
変更の追従の詳細
05

AIエージェントに説明し直さなくていい

PM が画面で整えた要求・完成条件・タスクは、Claude Code / Codex からも読めます。エンジニアやAI agentへ、背景と完成条件を毎回説明する必要を減らせます。

MCP連携の詳細

使い始める流れ

アカウント作成から最初の要求カードまで、最短ルートはこちらです。

  1. 1

    アカウント作成

    サインアップ → メール認証。

  2. 2

    ワークスペース / プロジェクト作成

    案件単位でプロジェクトを用意。

  3. 3

    ナレッジに資料を集める

    議事録・Word/Excel・音声を取り込み。

  4. 4

    要求カードを自動生成

    曖昧な要件と未決事項を抽出、整理開始。

要件も進捗も、AIエージェントで前に進める。

まずは 1 つの議事録から、曖昧な要件の抽出、Slack確認、要件・タスク反映までの流れを試せます。

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