PM の仕事は、曖昧な会話を「作れる形」に翻訳し、開発へ正しく渡すことです。PM on Rails は、その整理と受け渡し、その後の進捗管理・変更追従までを支援します。
PM の「重い」を減らす
議事録の整理が大変
会議のたびに発言を思い出し、資料に書き直し、優先度を決め直す。属人的になりがち。
要求と要件が混ざる
顧客の希望(要求)と、実装する仕様(要件)が混在し、意思決定がしづらい。
受け渡しで抜け漏れ
開発にタスク名だけ渡り、背景・完成基準が伝わらず手戻りになる。
変更の影響分析が手作業
要求が変わると、どのストーリー・タスクに波及するかを手で追うしかなく時間がかかる。
進捗・リスクが見えない
全体の進捗やリスクがリアルタイムに見える化されない。
似た過去要求を再利用できない
過去のプロジェクトの似た要求を探して使い回すしくみがない。
整理から受け渡し・追従まで
「ためる → 整理 → 決める → 渡す → 進める」をひとつながりで支援します。
要求カードを自動生成
ナレッジに集めた議事録・資料から、AI が要求カードを抽出。背景(5Why)・潜在ニーズ・推定価値・優先度の目安まで自動で付きます。重複は候補として提示し、既存の更新を促します。
- 「[誰]として[何]したい」形式で自動抽出
- 5Why / 潜在ニーズ / 推定価値
- 重複検出と既存更新の提案
スコープを確定して開発単位へ展開
MoSCoW で作る・作らないを確定し、ユーザーストーリー・受入シナリオ(Given/When/Then)・タスクまで生成。確認項目つきで開発チームへ渡せます。
- MoSCoW でスコープ確定
- ストーリー・受入シナリオ・タスクを自動生成
進捗・遅延・通知で見える化
ロードマップ・開発サイクル・カンバン・バーンダウンで進捗を管理。遅れや未割り当て、変更は通知や Slack でお知らせします。
- ロードマップ / 開発サイクル / カンバン
- 遅延検知・通知・Slack・デイリーダイジェスト
変更に「気づける」しくみ
新しい議事録で要求が変わると、既存カードの更新を差分つきで提案。変更は下流のストーリー・タスクに伝わり、関係者へ通知されます。
- 差分チェックで自動更新を提案
- 「要求変更を反映」バナーで下流に伝播
- 個人ごとの New / 変更あり 表示
使い始める流れ
アカウント作成から最初の要求カードまで、最短ルートはこちらです。
- 1
アカウント作成
サインアップ → メール認証。
- 2
ワークスペース / プロジェクト作成
案件単位でプロジェクトを用意。
- 3
ナレッジに資料を集める
議事録・Word/Excel・音声を取り込み。
- 4
要求カードを自動生成
1 クリックで要求を抽出、整理開始。
議事録から、開発に渡せる要求セットを作る。
まずは 1 プロジェクトで、ためた情報から要求カードを作るところから始めましょう。
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